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プロフィールと精神付添人(精神付添師)

プロフィール

‐3時間対面無料メンタルケアサービス専任‐
心理カウンセラー
 中屋敷 光男 65歳


【精神付添人(精神付添師)】の活動
11年間、精神付添人として皆様の社会活動に付き添えられたことは、学派の心理療法や実践心理学などと差別化できる効果を感じています。生活に密着したストレスコーピング活動への同行の他、暴露法(エクスポージャー)の補助を取り入れ精神疾患に対応する療法、夫婦カウンセリング、認知バイアスや自己認識の低さが関与する“生きづらさ”の解消に付添う効果と実現傾向に確信を得ています。

必読!“こころ”の本質を記憶から分析:論文構成で2シリーズ作成しています。

【関連するキャリア歴】

特定非営利活動法人保育園設立、DV被害者シェルター施設運営
・24時間・年中無休体制の保育園とDV・虐待被害者一時避難シェルタールーム設置・運営
・認知行動療法・スキーマ療法・実践心理学などを取り入れ心理カウンセラーとして12年
公安委員会「早期援助団体」公益財団法人被害者支援センター(47都道府県ネットワーク)
・被害者支援専属臨床心理士・公認心理師のもと犯罪被害相談員として活動-専門養成教育課程修了
内閣府認可一般財団法人メンタルケア協会(精神対話士派遣)
・メンタルケアスペシャリスト‐養成講座課程修了‐認定
日本学術会議協力団体メンタルケア学術学会-会員 
・メンタルケア心理士‐カリキュラム履修・修了‐認定登録
・メンタルケア心理専門士‐カリキュラム履修・修了
メンタルケア研究室 2015年4月1日設立
・『3時間対面無料メンタルケアサービス開始』11年経過

生きづらさに関するカウンセリングやセラピー、暴露法の補助同行やストレスコーピングの付添人を11年間続けて参りました。多くの方々が無料カウンセリングによる効果を実感したというご感想をいただいております。
また、当研究室独自の自伝的記憶(こころ)にアプローチする心理教育や「過去・現在・未来」セッション、自己認識8分類にアプローチできるワーク、認知やバイアスの修正が一人でできる内的円環図法がお試しできます。

心理カウンセラーと社団法人設立の発起人理事・協力団体の募集中

こころ論:論文構成をご覧ください。


コンセプトは個人の部屋ですので、馴染みやすく落ち着くと思います。コーヒーや紅茶などの飲み物、日替わりでお菓子も無料で提供しています。

3時間対面無料メンタルケアの専任心理カウンセラーです。

生きづらさやストレス、症状などのメカニズムの心理教育の様子です。各療法のセッションやワークに加え、マインドフルネスや呼吸法などのエクササイズも行っています。また、精神付添人としての社会活動やプランのご相談も受け付けています。
心理療法やセッション、ワークなどは3つの画面を使って解説していきます。グラフやイラストなどの画像を使いますので、とても理解しやすいと思います。

※カウンセリングルームは驚くほど狭く飾り気のない部屋ですので、皆様には申し訳なく思っています。

3時間無料の精神療法・ストレス行動コーピングサポートを行っています。

精神付添人(精神付添師)とは

精神医学では、こころを脳機能の産物として「こころは脳が映し出した現象」(脳ネットワーク)とも捉えられます。精神付添人(精神付添師)は、“こころ”および脳機能の一部に対する知識を持ち得ていますが、心理学者や精神科医、心理専門職が示す患者やクライエントの関係ではなく、立場よりも同士として寄り添えることで心の違和感や生きづらさを探求しています。

「心理カウンセラーとは、人のこころ(生きづらさ)を観て、人のこころ(温かさの力)で癒すものだから、心理療法だけではなく、『心に寄り添う“精神付人”の存在』が一助を担うことも少なくない」と考えています。
“こころとは、治すものではなく、聴くものであり、癒すものであり、共に生きるものである。
臨床とは、こころの動きを見守り、その人が再び世界と結ばれる瞬間に立ち会う営みである。
”

研究室の心理カウンセリングは、多くの経験をもとに従来の心理療法や心理分析と差別化できる独自の混合型療法(心理援助機能)に取り組んでいます。また、精神付添人の生活に密着した同行は、心理教育やストレスコーピング、暴露法や行動実験の補助、またマインドフルネスなどが組み込まれていて、自然とセラピーが行われることになります。このことで、心の上書きが幾度となくされていき、トラウマ的な経験やうつ症状、不安症群のような後悔や不安(内・外的要因)を繰り返すメカニズムが解消されていきます。また、過去の経験の捉われの影響で起こる自己認識の低さや認知の歪み、不安定さも、過去や未来で捉えるのではなく「今、ここの現在」を意識できるようになることで、自己で判断していた自尊心や自己肯定感、自己理解などが変化していきます。これは、自己認識が変わることで気分や感情的な症状にも効果が現れていきます。

このように治療という意識を持たずとも、精神付添人のカウンセリングルームを訪れ、社会行動を一緒にすることは心の違和感や生きづらさの解消につながるメンタルケアとなります。
このことがやがて「こころは思考が映し出した現象」が理解でき、最終的には「こころは言葉が映し出した現象」であることに気づいていくことで、自己の心とのお付き合いが楽になっていきます。

“「こころ」は個の内にあるものではなく、他者とのあいだに生まれる。
その関係のなかで自己を知り、摩擦を通して進化していくことこそ、人間が生きる意味を見いだす営みである。
”
“生きづらさとは、思考と現実、言葉と体験のねじれである。
それをほどくには、クライエントの「内的構造」と「外的関係」を一体で理解し、言葉の支配から体験の自由へと導くことが臨床家の使命である。
”

※ 現在は、オンラインやリモート、電話でのカウンセリングは行っておりません。

対面でお話をお聴きする会話セラピーやカウンセリングなどを3時間無料で行っています。
ストレス、生きづらさ、うつ、適応症、社交不安症、パニック症、強迫性症、トラウマなどに対して、「一人でできる精神療法(HPによる)」の解説と指導を行っています。
乗り物への乗車難や広場恐怖、トラウマ状況を思い出すような現場での暴露療法や行動実験などにも補助同行しています。
ストレスの発散を目的としたストレス解消型行動コーピングは、散歩やパワースポット巡り、コンサートや買い物、飲食などに同行する精神付添人も行っています。
マインドフルネスを取り入れた呼吸法、アクセプタンス・自己の価値観の探究セッションが人気です。
夫婦・カップルは、互いを安心できる存在として求める関係です。だからこそ、相手の反応が自分の心、身体、自己価値、生活、未来にまで大きな影響を与えます。
当メンタルケアルームでの多目的なご利用もでききることから、ゆったりとしたお話や雑談、飲食を交えながら心が楽になることが期待できます。

カウンセリングが初めての方も、既にセラピーを受けられている方も、まったく遠慮することはありません。クライエント様との新しい向き合い方を提供する3時間対面無料メンタルケアをお試しください。

現在の状況:水曜日と日曜日は時間の制限はありませんが、心理専門職の不足により、その他の曜日は午後2時からのご利用となります。

※皆様より午前中のご予約をいただくことがありますが、3時間無料カウンセリングを継続するにあたって、水曜と日曜日以外は7時から13時まで他の業務委託(請負)により、事務所などの経費を賄っております。現在、皆様には時間指定の無料カウンセリングを行えないことでご迷惑をお掛け致しますが、何卒ご理解を賜りたいと存じます。

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